大阪の中高一貫校!水都国際中学校・高等学校の偏差値は?

平成31年4月、大阪市住之江区に大阪市立水都国際中学校・高等学校が開校します。

全国初の公設民営の中高一貫校で、公立校なので中学校は無償、高等学校は他の公立校と同額の授業料だけど、私立並みの手厚い授業とあって、開校前からかなりの人気です!

すでに開校している中高一貫校の咲くやこの花中と同じくらいの偏差値が必要になるかもしれませんね。

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大阪市立水都国際中学校・高等学校とは?

大阪市立水都国際中学校・高等学校は、公設民営の手法を用いた併設型中高一貫教育校として、公立学校としての教育水準及び公共性を保ちながら、実際の運営を学校法人大阪YMCAが行います。

大阪市立水都国際中学校・高等学校のHPはコチラ>>

大阪市立水都国際中学校・高等学校はどんな学校?

大阪市立水都国際中学校・高等学校では、下記のような学校像を目指しています。

1.国際社会で活躍し、大阪の経済成長をけん引する人材を育てる学校。

2.グローバルな視点に立って、優れた英語運用能力を身に付け、主体的に行動できる人間へと成長できる学校。

3.先進的な教育プログラムと新たな学校運営のスタイルを持つ学校として、多様なニーズにこたえる学校。

大阪市立水都国際中学校・高等学校が目指す生徒像

1.世界に目を向けると同時に、自国および地元大阪の伝統や文化、経済発展、地域活性化などに関心を持ち、行動する生徒。

2.文化、意見、価値観などが異なる人とも尊重し合い、協働できる生徒。

3.主体性と寛容性、多様な人を思いやる豊かな心、探求心、思考力、高い知性を身に付けた生徒。

4.あらゆる領域において、グローバルな視野に立って、大阪から日本をけん引し、世界とつながる人間をめざす生徒。




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大阪市立水都国際高等学校の国際バカロレアについて

大阪市立水都国際高等学校では、2023年度から国際バカロレアコースの導入を予定しています。

平成30年9月1日より、国際バカロレア(IB)ディプロマ・プログラムの候補校として承認されます。

国際バカロレア(IB)とは?

国際バカロレア機構が提供する国際的なプログラムであり、多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する、探求心、知識、思いやりに富んだ若者の育成を目的にしています。

大阪市立水都国際中学校・高等学校の受験資格は?

【大阪市立水都国際中学校】

小学校もしくはこれに準じる学校を卒業する見込みの者で、応募する児童本人および保護者が、出願時点において大阪市内に居住しており、かつ4月1日以降引き続き大阪市内に居住することが確実であること。

海外の教育施設(日本人学校等)に通学している者で、入学日までに大阪市内に居住し、かつ4月1日以降引き続き大阪市内に居住することが確実である者。

【大阪市立水都国際高等学校】

入学資格を有する者のうち、原則として、本人及びその保護者の住所が大阪府内にある者。(住所とは、住民票に記載されている居所をいう)

大阪市立水都国際中学校・高等学校の試験内容は?

【大阪市立水都国際中学校】適性検査ⅠおよびⅡ、面接の実施

適性検査Ⅰは、表現力・思考力を見ることを主眼とし、水都国際中学校が、自ら課題を発見し解決することを目的とした課題探究型の教育活動を中心に行う学校であることから、適性検査Ⅱは物事を多面的に深く思考し、論理的に表現する力を見ることを主眼としています。

面接は、英語の学習に対する意欲や興味・関心などについてグループで行われます。

同点者がいる場合、適性検査Ⅱ・適性検査Ⅰ・面接の順で得点の高い者を合格者とします。

【大阪市立水都国際高等学校】5教科の学力検査および英語の実技検査の実施

実技検査は、英文の音読、英語による口頭試問が行われます。

大阪市立水都国際中学校・高等学校の募集人数は?

【大阪市立水都国際中学校】

1学年2クラス(1クラス40人)なので、80名の募集になります。

【大阪市立水都国際高等学校】

<2019年から2021年まで>1学年2クラス(1クラス40人)

<2022年以降>1学年4クラス(1クラス40人)で、80名は内部進学、80名は外部入学になります。

まとめ

新設校なので、オープンスクールや説明会に参加することをオススメします。

倍率が高いことも予想されますので、大阪市立水都国際中学校の受験コースが開設されている塾に通塾することも必要かもしれませんね。

まずは、しっかり情報収集して、受験に向けて悔いのないように頑張ってくださいね!

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平成31年度水都国際中学校の受験倍率はいくらだった?

平成31年度新設の大阪市立水都国際中学校の受験倍率がわかりました。

人気の新設校で注目を集めていましたが、6.34倍と予想通りの高倍率となりました。

咲くやこの花中学校の言語コースは、昨年よりも1倍以上倍率を下げており、水都国際が新設された影響も考えられます。

来年度以降も狭き門になりそうです。