グッドネイチャーステーション(京都)のRAU CAFE(ラウカフェ)でSNS映えスイーツ!料金は?

スポンサーリンク
ラウカフェのBIN ランチ・スイーツ

グッドネイチャーステーション

ネットで見た”SNS映えケーキ”に一目ぼれし、新しくオープンしたグッドネイチャーステーション(京都・河原町)にある『RAU CAFE(ラウカフェ)』に行ってきました。

ケーキを食べた感想、ケーキの種類や料金、アクセス、混雑などをご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

グッドネイチャーステーション(京都・河原町)とは?アクセス・最寄り駅

グッドネイチャーステーション

 

楽しみながら、健康的で良いものを自分らしく取り入れるライフスタイル「GOOD NATURE」を叶えることができる場所が「GOOD NATURE STATION(グッドネイチャーステーション)」

 

オーガニック好き、自然志向な方には嬉しいお店ですね。

 

最寄り駅は、阪急・京都河原町駅ですが、京阪・祇園四条駅からも徒歩でいけます。

「GOOD NATURE STATION(グッドネイチャーステーション)」の3階は、隣接している高島屋と連絡通路でつながっています。

 

グッドネイチャーステーションのナッツ

1階には、生鮮食品や加工食品、ワインなどのショップ『MARKET・KITCHEN』があります。

ナッツが量り売りで販売されていて、めちゃくちゃ欲しくなりました♪

ドライフルーツもミックスされているものもあり。

 

グッドネイチャーステーションのワイン

ワインの自動販売機?があって、ナッツをおつまみにグラスワインを楽しむことができますよ。

すぐお隣に、オシャレな雰囲気のイートインスペース(とは思えないほど立派!)があるので、そちらでどうぞ!

 

1階の奥には、レストラン・バー『ERUTAN』がありました。

 

2階には、おしゃれなレストランが3つ。

イノベーション・ジャパニーズ『CAINOYA』、クリエイティブダイニング『TAKAYAMA』、チャイニーズガストロノミ―『VELROSIER』

フロアが暗めで、オシャレすぎて、それだけでビビった(笑)

 

3階には、自然派コスメ『NEMOHAMO(ねもはも)』、クラフト&ホリスティックウエア『KA SO KE KI』、美の遊園地『眠れる森の美女』

『NEMOHAMO(ねもはも)』には、結構お客さんがいました。

 

4階には、カフェ・レストラン&バー『Hyssop』、4階から9階は、『GOOD NATURE HOTEL』があります。

 

まるで美術館!テイクアウト専用のPATISSERIE&CHOCOLATE RAU(パティスリー&チョコレートラウ)

ラウのテイクアウト

「GOOD NATURE STATION(グッドネイチャーステーション)」の1階には、『MARKET・KITCHEN』のほかにも、テイクアウト専用の『PATISSERIE&CHOCOLATE RAU(パティスリー&チョコレートラウ)』があります。

 

店内は、まるで美術館のようで、ほかのお客さんも見とれていらっしゃいました。

良い意味で、スイーツに見えない。

芸術作品です。

 

午前中でしたが、次々とテイクアウトされる方が。

バレンタインデーでも、きっと大人気になるでしょうね。

 

ラウのケーキは、花瓶や苔が生えた岩などをモチーフにしているものや、ビールグラスをイメージしたものなどがあります。

ラウのBIN

ケーキの種類は、AWA(あわ)・BIN(びん)・RAU(らう)・TAKI(たき)・SARA(さら)・YAMA(やま)・Paris-Brest(パリズブレスト)などがあり、全て1,200円。

 

ラウカフェ

これ、ケーキなんですよ。

花器に見えませんか?

 

ラウカフェのAWA

AWA(あわ)は、ビールグラスをイメージしていて、白ビールと黒ビールにイチジクとアーモンドを合わせた大人のケーキ。

 

 

ラウカフェのパン

Croissantは、プレーン・オレンジショコラノワール・バナナショコラの3種類。

料金はバナナショコラが650円で、ほかは600円。

 

ラウカフェのキャラメルクッキー

キャラメルクッキーは、塩プラリネ・バニラキャラメルの2種類。

料金は、各450円。

 

ラウカフェのパウンドケーキ

パウンドケーキは、黒糖プラリネ・レモン紅茶。(他が分からない)

料金は650円。

 

ラウカフェのカップケーキ

MARU(まる)は、抹茶レモン・黒糖パッション・コーヒーイチジク。

各380円。

 

ラウカフェのチョコレートケーキ

Milk(ミルク)とRum(ラム)。

料金は3300円。

 

ラウカフェのなみなみ

Nami-Nami(なみなみ)

 

ラウカフェのチョコレート

 

ラウカフェのチョコレートボンボン

ボンボンショコラ。

 

どれも美味しそうでしたよ♪

誰かプレゼントしてくれないかしら・・

 

RAU CAFE(ラウカフェ)でSNS映えケーキを食べた感想・混雑・料金

ラウカフェ

そして、3階にあるのが『RAU CAFE(ラウカフェ)』です。

 

ラウは、人気パティシエが集結したお店。

東京・神楽坂の人気店「カルムエラン」のオーナー松下裕介さん、フランスのミシュラン2つ星レストランのパティシエ高木幸世さん、人気パティシエ辻口博啓さんのもとで活躍していた奥田洋介さんの3人です。

 

オープン時間は10時ですが、訪問したのは11時30分頃。(紅葉シーズンが落ち着いた12月中旬の平日・金曜日)

混雑はなく、3組くらいお客さんがいました。

 

ラウカフェ

『RAU CAFE(ラウカフェ)』の店内は、オシャレな空間になっていて、開放感もあり、グリーンが多くて落ち着きます。

 

ラウカフェ

カウンター席。

 

ラウカフェ

ソファー席もありました。

 

ラウカフェ

オーダー方法は、カウンターでケーキや飲み物を注文して、先に会計を済ませます。

番号札をもらい、席に戻って待っていると、運んできてくれます。

 

ラウカフェ

ケーキはどれもアート作品のようで、芸術的!

見た目が美しく、そして美味しくいただけるなんて夢のよう(笑)

 

ウキウキしていると、店員さんから「本日はYAMAとSARAは完売です」と。

ガ――ン!!!

YAMA、1番食べたかったやつ。。。

 

残念だけれど、ほかのケーキをチョイス。

そして選んだのが

 

ラウカフェのBINとパリブレスト

パリブレスト、BIN(赤)の2つ。

飲み物は、焙じ煎茶のホット、和紅茶やぶきたのコールド。

 

合計のお値段は4,180円なり。

まぁ、納得。

 

BIN赤

BIN(びん)の赤。

水滴がリアルすぎる。

ケーキなんですよね、花瓶じゃないんです。

 

BIN赤

もったいないけれど、食べないのも失礼。

というわけで、いただきます。

まずは、お花をどけます。

さすがに、中は空洞ではない(笑)

 

BIN(赤)断面

ナイフとフォークでカット!(すんなり切れました)

BIN(赤)の断面はこんな感じ。

あんまりキレイじゃなくてすみません。

いちごがゴロっと入っていて、アールグレイのムースと酸味あるソースでさっぱり爽やかなお味。

 

パリブレスト

Paris-Brest(パリズブレスト)。

なーんだ、普通じゃん!と思ったそこのあなた!

ココナッツ・アーモンドのクリームが濃厚で高級感ある一品なんですよ。

生地はしっかりめ。

 

ラウカフェのやぶきた

和紅茶やぶきたのアイス。

色がとてもキレイで、まろやかで、ケーキのお供に最高でした。

料金は700円。

 

ラウカフェ焙じ煎茶

焙じ煎茶のホット。

こちらも安定の美味しさ。

なんだか年齢とともに、お茶の美味しさに惹かれています。

料金は700円。

 

まとめ

ラウカフェのケーキ

見た目も味も、素晴らしいケーキでした。

もう少しお値段が安くなってくれたら嬉しいですが、たまにはご褒美スイーツで伺いたいと思います。

 

あ、スタッフの方の笑顔も接客も素敵でした。

 

 

ラウカフェ (RAU CAFE)

京都府京都市下京区稲荷町318-6 GOOD NATURE STATION 3F

京都河原町駅からすぐ

営業時間:10:00~20:00

コメント