お中元の時期はいつからいつまで?沖縄・九州・中国・四国・関西・東海・北陸・甲信越・関東・東北・北海道の地域ごとに紹介

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7月カレンダー

お中元の時期はいつからいつまでなのか、迷いますよね。

実は地域によって、微妙に違っていたりします。

せっかく贈り物をするのだから贈る時期のマナーにも気をつけて、相手の方にも喜んでいただきたいですね。

お中元の時期はいつからいつまでなのか、沖縄・九州・中国・四国・関西・中部・北陸・甲信越・関東・東北・北海道の地域ごとに紹介したいと思います。

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お中元の時期・沖縄

沖縄のお中元の時期は、ほかの地域に比べてかなり特殊です。

様々な行事を現在でも「旧暦」を基準に行っていることが多く、お中元の時期も沖縄のお盆にあたる「旧暦の7月13~15日まで」が基準です。

毎年お盆期間が変動するので、今年の沖縄のお盆は何月何日なのか、よく下調べしてから贈りましょう。
基本的に、お盆の日までに贈るのがマナーです。

ちなみに、沖縄のお盆を新暦で見ると
2020年:8月31日~9月2日
2021年:8月20日~8月22日

となっています。

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お中元の時期・九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)

全国のなかで、お中元の時期が遅いのが九州地方です。

九州地方のお中元の時期は、8月1日から8月15日となっていて、この期間を過ぎてしまった場合、残暑御見舞として8月中に届けるのが一般的です。

ほかの地域に比べ、期間が短いので送り忘れがないように気をつけましょう。

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お中元の時期・中国/四国(鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知)

中国・四国地方のお中元の時期は、7月15日から8月15日です。

年々早まる傾向がありますが、この辺りの地域は厚さが厳しく、長い地域でもあるので、9月上旬に「残暑御見舞」として贈る人もいます。

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お中元の時期・関西(大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山)

関西地方は、7月中旬~8月中旬が主流です。

年々早くなっている傾向にあり、7月1日頃から贈る人も増えています。

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お中元の時期・東海(静岡・愛知・三重・岐阜)

東海地方のお中元の時期は、7月15日から8月15日となっていますが、お中元時期が年々と早まっている傾向にあるので、早めに手配をしてもいいかもしれませんね。

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お中元の時期・北陸/甲信越(新潟・富山・石川・福井・山梨・長野)

北陸・甲信越地方のお中元の時期は、地域で大きく変わってきます。


金沢などの都市部では、7月1日から7月15日が一般的ですが、都市部以外の日本海側の地域はそれよりも遅く、7月15日から8月15日がお中元の期間とされています。

迷う場合には、7月15日を目安に贈りましょう。

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お中元の時期・関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)

関東地方のお中元の時期は、7月1日から7月15日と、ほかの地域より短い傾向にあります。

年々早まる傾向もあり、6月下旬に贈る人もいます。


この期間を過ぎてしまった場合は、7月16日から8月7日頃の立秋までが暑中見舞い、さらにその期間を過ぎてしまった場合は残暑見舞いになります。

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お中元の時期・東北(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)

東北地方のお中元の時期は、関東と同じく7月1日から7月15日と短いので注意が必要です。

早めの時期から配送予約をしておくのが安心でしょう。

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お中元の時期・北海道

北海道地方のお中元の時期は、7月15日から8月15日です。

北海道外から届くお中元の時期が早まっていて、それに合わせる形で、道内でのやりとりも早まる傾向にあります。

贈る時期に迷う場合、一般的な時期と重なっている7月15日を目安に贈りましょう。

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お中元の時期まとめ

お中元の時期はいつからいつまでなのか、沖縄・九州・関西・東海・関東・東北・北海道の地域ごとにご紹介しました。

お中元は、相手が住んでいる地域によって贈る時期を変える必要があります。

贈る時期だけでなく、相手が何をもらったら嬉しいかを考えて贈るともっと喜んでもらえるかもしれませんね。

贈り先の相手が住んでいる地域ではなかなか食べられないものや、普段自分ではあまり買わないもの、自分が住んでいる地域のおすすめの特産品などを贈ってみてはいかがでしょうか?

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