うちの子は低身長(成長障がい)?小学生の平均身長はいくら?

スポンサーリンク

小学生(4年生)の頃から身長が低いことが気になり、「もしや低身長?」と思ったので、低身長について調べてみました。

 

スポンサーリンク

身長が伸びない!これって低身長なの?

我が家の息子は、小学校に入学してから

整列する時には、ずっと1番前でした。

なので「前にならえ」の時には、腰に手をあてて並びます(笑)

 

運動会の時など、1番前なので大勢いても見つけやすいという

メリットもあったり、いつかは伸びると思っていたし、

個人差もあるので低学年の間は、そんなに気になりませんでした。

 

ですが、4年生くらいからまわりの友達が大きくなってきて、

頭1つ分以上の身長差ができてきたのです。

 

参観日に行くと、隣の席の友達とは全然同じ学年には

見えなくて、それから本当に大丈夫なのかな?と少し

気になるようになってきました。

 

そこで低身長について調べてみました。

 

スポンサーリンク

小学生男子の平均身長と低身長の診断基準は?

子どもの身長が低いことが気になるけれど、

病院を受診するほど気にしないといけないのか調べると、

一定の基準があることがわかりました。

 

-2SDという基準値があり、-2SD以下の身長だと、

医学的には低身長になります。

 

例えば12歳(男の子)の場合、平均身長は149.1cmで、

-2SDは133.9cmになります。

 

 

<男の子の平均身長 / -2SD>

7歳(小1)119.6cm / 109.4cm

8歳(小2)125.3cm / 114.7cm

9歳(小3)130.9cm / 119.7cm

10歳(小4)136.4cm / 124.6cm

11歳(小5)142.2cm / 129.0cm

12歳(小6)149.1cm / 133.9cm

 

スポンサーリンク

低身長(成長障がい)の原因は?

低身長になる原因にも色々とあり、

病気だから低身長になるわけではなく、

体質なども関係しています。

 

・ホルモンの異常(成長ホルモンや甲状腺ホルモンの不足)

・骨や軟骨の異常

・染色体の異常

・臓器の異常

・SGA性低身長

・心理社会的要因(ネグレクト、愛情不足など)

・病気以外(家族性低身長、体質性低身長など)

 

スポンサーリンク

低身長(成長障がい)の受診は何科?

低身長(成長障がい)が気になる場合、専門医がいる

小児内分泌科や内分泌内科を受診するのが一般的ですが、

まずは、かかりつけの先生に相談してみてもいいですね。

 

紹介状を書いてもらえたり、アドバイスなどを

もらえるかもしれません。

 

受診の際には、身長や体重の推移がわかるもの

(母子手帳や身体測定の記録など)を持参すると

診察がスムーズになりますよ。

 

スポンサーリンク

子どもの身長を伸ばす栄養素とは?

カルシウムは骨の主成分で、身長を伸ばすには必須の栄養素です。

他にもタンパク質や亜鉛、アルギニンなども、

身長を伸ばすための重要な栄養素になります。

 

・カルシウムを多く含む食品

桜エビ、プロセスチーズ、ししゃも、厚揚げ、めざし、味噌、小松菜など。

乳製品、魚、エビ、大豆、葉物などに多く含まれます。

 

・タンパク質を多く含む食品

タンパク質は、肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品に多く含まれます。

 

・亜鉛を多く含む食品

牡蠣、牛肉に多く含まれます。

 

・アルギニンを多く含む食品

鶏肉、マグロ、海老、大豆、ナッツ類に多く含まれます。

アルギニンは、成長ホルモンの分泌を促進させる作用があります。

 

スポンサーリンク

おやつ感覚でカルシウムなどの栄養素を摂取

1日に必要な栄養素を、毎日の食事でバランス良く

摂取することが理想ですが、子どもに好き嫌いが多かったり、

偏食だったり、少食だったりすると難しいですよね。

 

我が家の子どもも偏食で献立には四苦八苦しています。

もちろんメニューの工夫はしているのですが、

それでも栄養不足を感じることもあります。

 

子どもも低身長を気にする年頃になってきたので、

カルシウムが多く含まれているサプリメントやドリンクを

併用して、おやつや朝食時に摂取させています。

 

食事でカルシウム、タンパク質、亜鉛を摂取できない場合、

補助的にサプリメントなどを利用することも考えてみてくださいね。

 

スポンサーリンク

睡眠も大切!成長ホルモンをたくさん分泌させるには?

カルシウム、タンパク質、亜鉛、アルギニンなどの栄養素と

同じくらい大切なのが睡眠です。

 

寝る子は育つ!と昔から言われていますが、眠っている間に

成長ホルモンが分泌されると言われており、質の良い睡眠をしっかり

摂る必要があります。

 

成長ホルモンを分泌させる「質の良い睡眠=深い眠り」をするために

有効な方法をご紹介します。

 

1.眠る直前にスマホやPC、テレビは控える。

2.寝る2時間前には食事を終わらせる。

3.お風呂は寝る1時間くらい前に入る。

4.午前中に運動をする

5.昼寝は30分以上寝ない。

 

睡眠も一工夫するだけで、深い眠りができるようになるので、

親子で規則正しい生活を心がけましょう!

 

スポンサーリンク

よく遊び、よく眠り、よく学ぶ

結局、我が家が行きついたのが、子供らしい生活をするということ。

よく遊び、よく眠り、よく学ぶ。

 

できるだけ毎日、外遊びの時間をつくる。

習い事も運動系と勉強系をバランスよく取り入れる。

夜は9時から9時半くらいまでには眠る。

 

もちろん食事も、子どもたちに美味しく食べてもらえるように

栄養バランスを考えながら、日々のメニューを考えています。

 

我が家の場合、低身長かどうかを判断する数値が微妙なラインなので、

生活面や食事に気を付けながら、もう少し様子を見てみようと

思っています。

スポンサーリンク
子育て・生活
りりママをフォローする
スポンサーリンク
子育てライフHave Fun!

コメント