小学生の自主学習のアイデアとヒントになる子ども新聞

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自主学習のネタがない!

小学生の高学年になってくると、学校によっては毎日の宿題に

自主学習があったりします。

 

テーマは自由で、自分がやりたいことに取り組んでいいのですが、

毎日のことなので、思ったよりネタ探しが大変!

 

毎日、子どもに「今日は何にしよう?」と聞かれる親の私も

ストレスなんですよね(笑)

 

だけど宿題をしないわけにもいかないので、一緒に考えるのですが

本当に大変なんです・・

 

最初は漢字ドリルや計算ドリルを購入して、やらせていたのですが、

子どもが一言。

 

こども「他の子はもっといろんなことやってるよ」

 

私「え・・・」

 

学習参観日に、自主学習ノートが飾られていて拝見したら、

それはもうビックリですよ。

 

実験をしていたり、英語をしていたり、ニュースのことを書いていたり、

調べものをしたり、などなど。

 

我が家のように、やっつけでプリントをやって、ノートに貼り付けてる

子どもさんは少数でした(笑)

 

いや、たまにのプリントはいいと思うんです。(我が家は毎日でしたから)

 

これはヤバイと思い、頭をフル回転させて考えた結果、たどり着いたのが

 

「こども新聞」でした。

 

こども新聞の種類や選び方

子ども向け新聞は大手新聞社で3社あります。

朝日新聞、読売新聞、毎日新聞が発行していて、どの新聞社も評判は良いです。

料金・発行頻度・ページ・内容を総合的に考えて、子どもに合った新聞を選びたいですね。

 

朝日小学生新聞

【公式HP】朝日小学生新聞

【料金】1769円(税込み)

【配達頻度】毎日

【ページ】8ページ

【特徴】

・全ての感じに読み仮名があるので、低学年でも読める。

・時事ニュースから理科、英語、学習マンガなどバランスよく、色々なコーナーがある。

・中学受験に役立つ塾選びや教科別勉強法なども豊富。

 

 

読売KODOMO新聞

【公式HP】読売KODOMO新聞

【料金】500円(税込み)

【配達頻度】毎週木曜日

【ページ】20ページ(オールカラー)

【特徴】

・時事ニュースを短い文章でわかりやすく説明してくれている。

・バラエティ豊かなコンテンツ。

・ポケモンやコナンくんなどのキャラクターで子どもの好奇心を引き寄せている。

・四谷大塚監修で、入試問題をわかりやすく解説。

 

 

毎日小学生新聞

【公式HP】毎日小学生新聞毎日小学生新聞デジタル

【料金】1580円(税込み)

【配達頻度】毎日

【ページ】日~木8ページ、金・土12ページ

【お試し購読】可能。

【特徴】

・ペーパーとデジタルの2種類から選べる

・全ての漢字にふり仮名があります。

・幼児や低学年に人気の漫画「はなかっぱ」や絵の投稿コーナー「くれよんきんぐ」が人気。

・名門私立中高校長らによる紙上授業。

・池上彰さんの「教えて!池上さん」、パックンマックンのパックンが国際的な視点から見た日本のすばらしいところ、ヘンなところを語るコラムも人気。

 

子ども新聞を無料お試し購買で比較した結果

自主学習に生かすべく、子ども新聞を購読しようと決めたものの、

朝日小学生新聞、毎日小学生新聞、読売KODOMO新聞のどれが子どもに合うのか

わからなかったので、お試しで購読して決めました。

もちろん無料です!

 

3紙の子ども新聞をお試し購買した結果、読売KODOMO新聞に決定しました。

 

我が家の用途は自主学習のネタ収集だったのですが、20ページのボリュームと内容は

1週間分の自主学習には最適で、他の習い事などもあったので、日刊新聞だと

プレッシャーになりそうだったし、週1の配達がちょうどよかったです。

 

1週間かけて何度も新聞に目を通して、しっかり読み切る感じで、

週に何日かは子ども新聞ネタを自主学習に活用しています。

小学校卒業までお世話になりそうです。

 

無料でお試しできるので、子どもさんが興味を示すかわからない、新聞を読み比べしたい方は

ぜひ申し込みしてみてくださいね。

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